利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、ChatStoryStudio(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用およびグローバル利用)
- ユーザーは、PC版エディタおよびスマホ簡易版エディタ(Lite版)を含む本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、本規約のほか、自身の居住国または地域で適用される全ての法令を遵守するものとします。
第2条(免責事項)
- 運営は、本サービスを利用したことにより生じた損害について、運営に故意または重大な過失がある場合を除き、直接・間接を問わず一切の責任を負いません。
- 前項に基づき運営が賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害が発生した月において当該ユーザーが本サービスに実際に支払った利用料金を上限とします。
- 運営は、本サービスの内容(AIによる脚本の自動生成結果・解析結果・演出・音声等を含む)の正確性、完全性、または特定の目的への適合性について保証しません。
- 運営は、本サービスの提供中断、データの消失、または技術的な不具合によって生じた損害について責任を負いません。プロジェクトデータのバックアップはユーザー自身の責任で行うものとします。
第3条(データの取り扱い)
- ローカル処理: プロジェクトデータおよび編集素材は原則としてブラウザ内(IndexedDB / LocalStorage等)に保存されます。
- AI機能(TTS/LLM・お題からの自動生成等)に伴う処理:
- 音声合成(TTS): 生成された音声データはサーバー上に一時保存され、一定期間経過後に自動削除されます。送信されたデータがAIモデルのトレーニングや学習に再利用されることはありません。
- お題からの自動生成・解析(LLM): お題からの自動プロジェクト生成および脚本テキストの解析・演出付与のために送信されたデータが、AIモデルのトレーニングや学習に再利用されることはありません。
- システムログと一時保管: 不具合調査、セキュリティ監視、サービスの品質改善のため、APIリクエストに伴う入力データ(お題・プロンプト等を含む)およびアクセスログは、管理基盤(Cloudflare等)において一定期間一時保管された後、自動的に破棄されます。
- 自動削除: サーバー上の一時データ(音声・ログ等)をユーザーが手動で即座に削除する機能は提供されておりません。システムによる自動削除を適用するものとします。
第4条(ライセンスの厳守)
- プラン制限:
- Free / Lite / Pro プラン: 個人による非営利目的および個人のSNS等での収益化のみを許可します。法人利用および受託制作(クライアントへの納品)は禁止です。
- Business プラン: 法人利用および受託制作を許可します。
- 機能制限: 各プランごとの具体的な機能制限(ウォーターマークの表示、音声合成の利用上限等)は、本サービス上の価格案内ページに定めるとおりとします。
- ライセンス違反: 不適切なプランでの商用活動が発覚した場合、運営はユーザーに対し、正規料金との差額、および調査・対応に要した費用を損害賠償として請求できるものとします。
第5条(技術的制限の回避および禁止事項)
- 回避行為の禁止: ユーザーは、本サービスに施された技術的保護手段(ウォーターマーク、利用制限ロジック等)を回避、削除、または改変してはなりません。
- 禁止事項:
- 不正なコード改変による機能制限の解除。
- サーバーへの過度な負荷をかける行為。
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、またはソースコードの解析。
- 第三者の個人情報、プライバシーを侵害する情報、機密情報の入力行為。
- 過度に暴力的、性的、差別的、その他法令または公序良俗に反するテキストの入力行為。
- AIモデルに対する敵対的プロンプト(プロンプトインジェクション等)およびサービスの不正利用行為。
- 違反への措置: 上記に違反した場合、運営は事前の通知なくアカウントの停止、および法的措置(損害賠償請求を含む)を講じることができるものとします。
第6条(解約・返金)
- ユーザーはいつでも本サービスを解約できます。解約手続き完了後も、有効期間の終了(次回更新予定日)までは、引き続き当該プランの機能を利用できるものとします。
- 決済完了後は、理由の如何を問わず一切の返金には応じられません。
第7条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、紛争が生じた場合には東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。